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健康のために

健康のために

チェック!こんな症状がでていませんか?3つ以上当てはまる方は治療対象ですので是非ご相談下さい。

代謝の悪さ体のバランスが崩れているサインが出ています。

健康チェック集

朝起きた時に疲れが取れておらず、痛みがあり起きづらい。
ここ半年間に寝違えやぎっくり腰をしたことがある。
写真に写ると左右どちらかの肩が下がっている。
猫背が気になっている。
時々気が付くと、足の片方に体重をかけて立っている。
身体の片側だけ痛くなったり違和感が出ることがある。
座っている時によく足を組むことがある。
「姿勢が悪い」と家族や友人に言われたことがある。
最近体重が増えてきて代謝が悪いと感じている。
正座よりも横すわりが楽である。
以前より冷え性が気になっている。
足のむくみが気になっている。

肩コリ、腰痛などの痛みや不良姿勢の改善に

屈伸運動体操
疾病別の体操指導 疾病別の体操指導 疾病別の体操指導

正しい姿勢を保つための、筋肉を鍛える運動です。
ゆがみを正しても、それを支える筋肉がないとダメなのです。

@壁に向かって立つ
*背筋を伸ばし胸を張り、まっすぐ立ちましょう

A壁に手をそえる
*決して壁を頼りにしないでください。

B足元は、つま先をくっつけ、かかとを開く
*かかとは握りこぶし一個分開きましょう

C足の内側(親指側)に体重を乗せる

D膝を曲げる
*おしりを少し後側に下ろします。
(いすに座ろうかな・・・という感じです。)     
*ひざに負担のかからないような深さに曲げて下さい

Eひざをしっかり伸ばしきる
*伸ばしきった時に、太ももの内側にぐっと力を入れます

この運動を繰り返しリズミカルに無理のない回数で行います。詳しくは直接当院で指導いたします。

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生活習慣病について

高血圧について

血圧とは心臓が血液を全身に送り出す際の圧力のことです。
高血圧症はご存知のように様々な合併症を引き起こします。
動脈硬化、脳血管障害、心臓疾患、腎臓障害などに代表される病気です。
一度高血圧と診断され薬を処方されると、ほとんどの方が薬を継続的に飲み続けなければなりません。
なぜ血圧が上がるのか?
実は原因不明なことが90パーセントほどあり、極論を言えば血圧は必要だから上がるのです。
これを急激に下げれば大変なことになるのは理解できると思います。

予防法としては 
1、塩分を控える(最低1日10グラム以下) 
2、気分を安定させ怒らない生活をする  
3、歩行などの適度な運動をする 
4、食事療法により肥満防止に努める・・・  などがあげられます。

特に高血圧は肥満と密接な関係があり、体重のコントロールにより血圧が正常範囲に落ち着くことも多いです。
当院では体脂肪のチェックを希望する方に行っていますので、お気軽にご相談下さい。
自覚していない様々な身体の状態が発見できると思います。

私が考える健康の定義

『ただ単に今は病気でない、定期健診で異常がない、自覚症状がない・・というだけでなく肉体的にも精神的にも健全な状態であること』 としています。
また生活の質が高いことも重要と考えています。
当院では身体的な不調の改善だけでなく生活の質を高めることも念頭に治療し、また病気などの予防ができるように指導して、これからの日常生活において元気で楽しく過ごせるようにお手伝いをいたします。

※1、肉体的レベルで大切なことは、自分に合ったスポーツや運動を定期的に継続して行うこと。
また運動が苦手な方でも積極的にウォーキングをすることをおすすめしています。

※2、精神的レベルで大切なことは趣味や好きなことを中心として、生きがい・やりがいのある志しを持ち精神的な安定を保つことです。

※3、生活の質とは、ある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に「幸福」を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念です。
生活の質の「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られます。

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健康に対する最近のトレンド、意見

タバコとストレスの関係の一考

タバコは 「百害あって一利なし」 と言われています。
何を隠そう、わたくしも12年前まで1日1箱以上タバコを吸っていた喫煙家でした。
あるきっかけで禁煙し、その後1本たりとも吸わず今に至っています。
 
一般論として、タバコは有害であり肺ガンを中心としたガン全般にかかりやすくなりますし、COPD
(慢性閉塞性肺疾患)を中心とした呼吸器疾患にもなるリスクがあります。
また、本人だけでなく受動喫煙による周りの方への健康被害が問題になりますし、歩きタバコにより火種で歩行者が火傷をおう事故が起こることもあります。

しかしながらタバコの美味しさも自分は分かっていますし、国から認められている嗜好品であることも事実です。
税金も高いですし喫煙者には負担が大変です。

タバコを吸う方の言い分として 「ストレス発散になるから・・・」 とよく聞きます。
はたして本当でしょうか?
自分がタバコを止めてみて初めて分かったことには 『タバコを吸わなきゃいけない!』 というストレスが無くなったことです。
常に頭の中で あそこで吸おう、あと何本吸わなきゃ体がもたない、など勝手に自分で決めていました。
止めたことにより、その呪縛からの開放がありました。

喫煙中はどうしても血中ニコチン濃度が減少してくると『吸いたい』という禁断症状が出てきます。
禁煙してそのステージを越えるとタバコに支配されていたストレスが全く無くなりました。

またタバコを吸うことは現代では1つの病気と考えられています。
病気を治すことは皆さんが望んでいる本能です。
もし、少しでも禁煙したい、自分を変えたい、と思う方がいらしたら明日からでも挑戦してください。
医師による禁煙外来もありますし、自分も出来る限り応援いたします。

牛乳は本当に体にいいのか?

牛乳は完全食品の代表です。カルシウムやたんぱく質が豊富に入った栄養豊富な飲み物です。
しかしながら現在ではその弊害も指摘されています。
 
実は大人の日本人の7割程度の方に、牛乳成分を分解する酵素を持っていないことが分かっています。
ですから、栄養分が吸収される前に体の外に出されてしまうのです。
下痢になる方は尚さら控えたほうが体のためにはいいのです。

また、体の内のカルシウムが余計に増えて余っていると、センサーが働いて骨からカルシウムを放出して骨をかえって弱くしてしまい、骨粗しょう症の原因にもなります。

以上のようなことを踏まえた上で、飲むのであれば最低限良質の牛乳を選ぶことが大切ですし、分解酵素がなく下痢をしやすい方は違う食品で栄養素を補うことをお勧めいたします。

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